夏の夕暮れ、教室にて
彼女がいたことが無い俺にはキツい時期だ・・・。
周りは彼女持ちのヤツが多く、花火やら夏祭りやらの話で盛り上がってる。
俺はリア充共の話を聞きながら悶々としながら過ごしていた。
そんなある日の朝、俺の下駄箱に一枚の紙が。
四つ折りにされた紙を開いてみると
ー「放課後、部活が終わったら教室まで来て下さい」ー
「何だこれ」と思いながら、部活が終わった夕方に教室へ。
ん?俺の席に女の子が座って・・・え、まさか!?
「良かった、来てくれないかと思ってた・・・」
「片乃先輩!?」
ー片乃紫恩先輩ー
1学年上で、可愛さと聡明さを兼ね備えたいわば学校のアイドル。
そんな人がどうして俺なんかに?
「単刀直入に聞きたいんだけど、キミは私の事、どう思ってるのかな?」
「えっ・・・俺と違って友達多いし、モテるし、可愛いと思いますけど・・・」
「・・・私は、キミの事が、、、好きなんだけどね」
「!?!?!?」バタッ
「あっ、大丈夫!?!?」
30分後
「あっ、あれ?俺・・・」
「良かったぁ・・・!」
「せっかく先輩が好きって言ってくれたのに、びっくりして失神するとは・・・」
「じゃぁ、さっきの返事は・・・その・・・?」
「はい、俺も好きです!」
「うふふ、よろしくね♪」
こうして、先輩と付き合う事になった。
後日、デート中に俺のどこが好きになったのかと聞いたら、
「道に迷って困ってるおばあさんの手助けを嫌な顔せずにしてた所を見て、この人なら将来一緒になってもいいなって思ったんだよ」
だって。
・・・ん?あれ?将来一緒になってもって・・・???
「ちなみに、キミのご両親にはご挨拶してあるからね」
良い奥さんになりそうだし、それもいいな。
俺、せんp・・・紫恩さんの事守れる位にならないと。
うん、頑張ろう!
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- Sampler DPM++ 2M SDE Karras
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