キツツキハルノグ『狂将装式ー禍津ー』【ニャンノ世界】
https://suno.com/song/4465cbd5-c63d-4fdd-ae4f-f4544aebe329
寒い冬の地にて戦場
剣をもって、敵を斬れと叫ぶ
咆哮…
憂鬱なる戦場
重なる地平線
雪の中で、ぶつかる
和と和の戦場にて、
『狂将装式ー禍津ー』
にて、反乱軍の、死神部隊
零時と相対する。
戦場の刀が相対する。
剣劇がぶつかり合う。
襲撃の憂鬱が
混沌を呼ぶ…
狙撃マホウ ドラガノフが外れる
命中しなければ、その攻撃は
虚無へと変わる
機械的な反抗に飽き飽きだ。
故に、此処からは実態を伴った
攻撃手段を提示する
キツツキハルノグ…
鎌と剣がぶつかり合う。
冷たき戦場
燃える闘志に反して
手や足が冷えていく。
止まるかもしれない…
心臓を抱えながらも
進まねばならない
という不安さが押しとおる。
それが、戦場たるものであれば…
憂鬱しかなく…
加えて、それが、また
立ち止まらせる理由へと
至らせた。
言葉なるものがぶつかり合う
剣劇は、光を放ちて
魂を散らせていく…
彼らは家族ではない
彼らは光ではない
彼らは笑顔ではない
混沌と悪を成すために
赤月が照らす。
戦闘は終わらない…
終わるとしたら、それは
一筋の命の終わりなのだ。
渦巻く大地に
白き息を吐いた時…
生命の終わりを感じるのだ。
呪文
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10件のコメント
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くろほうくん取り込んでますねw
2枚目の効果線いい感じ👍
なぜ、キツツキハルノグが、悪たるのかには黒色生体細胞が成せるのかなと
なってニャンノ世界がどんどん深まっていますw
画像加工の類はミラさんのアイビス講座から知ったものなので、嬉しいです(о´∀`о)
返信先: @
武士の魂ここにありですね❗
カッコいいです✨
キツツキ魂を魅せてやるという思いで制作していました(о´∀`о)
返信先: @
猫耳も顔もアホ毛(束!?)も侍もツボです^^!
この表情の裏には重たくも強い決意を感じられる内容です!
報われない最期かもしれないシーンも浮かびますが、応援したくなるっ!
本作のキツツキハルノグは、侍冬地戦にてキツツキ軍の勝利に終われども、しかし、戦争とは晴天アポカリプス同様燻り続けるだろうなというのを感じながら制作していました。
彼女はイラスト時は、おちゃらけた感じにも見えますが、心の中を描写していくと結構、繊細な部分もあるのかなと、小説で綴っていくなかで感じたことを書いていたので、決意たるものが伝わって嬉しいです。敗北した場合の展開も考えていたのも事実ですが、侍冬地戦で勝利したので、今後も力強さを前面にしてちちぷい世界を駆け抜けていけたらなと思いました!
返信先: @
いざ敵中へ突貫ッ٩(๑òωó๑)۶
狂気の赤目、月明かりの雪原、全てが絵になりますねぇ
はじめはキツツキノグロウの愛人として登場させるはずが、孫みたいになって、侍冬地戦を通して積層化されたものが本作にはあるなと、漲る鯖缶さんのコメントを見て、しみじみと感じました。反乱軍の雪だるま軍へと、他のキツツキ軍の侍らと共に突撃すると思うと胸が熱くなるのを感じながら制作していました(о´∀`о)
返信先: @
歌詞かと思ったら全く別の大作じゃないですかw
カッコいい🙆
蜂須賀さんにカッコいいと思わせる作品を届けることができて嬉しいです
(о´∀`о)
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