キツツキハルノグ『業火焼き破壊者』【ニャンノ世界】
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領民とはわからず屋である。
ケモミミたちは単純に
記念写真してるだけのように見えるし、
カミサマは自身が厄災だとは思ってもいないし。
ユキダルマは自身が火炎放射に焼かれるとは思ってもいない始末である。
特にケモミミに至っては
似たようなもので馳せ参じてくるのだから、その度に火炎放射で相手するのが
効果的だった。
ニャンノ世界はちびキャラとて
容赦しないのだ。
焼かれるケモミミの武士団
「ネズミどもは消毒じゃあぁぁー!」
汚物消毒を火炎放射で済ませる。
焼かれるネズミどもはこんがりとしていて、うまそうだった。
戦場なれど、焼かれるのみ…
この混乱と狂気は戦場にて
発散せねばならないのだ。
だが、この狂った頭には
狂気ってもんが大事であり、
反応するに値しないと
見られたため、今後は
こちらからも反応しないことに
決めた。
残念だな、ケモミミ武士団
料理して食ってやるからよ、
グッバイと、ラーメンを阿龍田に作ってもらった。
短気は損気なのだが、こうした
ことをして、反乱軍にわからせないとならんのだ。
そもそも、所属のない輩は論外だ。
侍冬地戦が何たるかをわかっていない…
反乱軍は敵だから嫌いだと自身は正義だと思ってやがるところが嫌いだと、
ハルノグは思ってネズミ肉ラーメンを啜る。
「シャイセェ!」
糞がと呟きながら怒りの炎は燃え上がっていた。これは、ますます燃え盛って、建物全体を焼き尽くすのではないかというほどに…狂気に溢れていた。
ある種の怪物、金馬と名付けたバイクにまたがり、反乱軍という餌を狩る。
「慈悲をぉ~ハルノグ様ぁ~!」
もちろん、裏切り者にも容赦はしない
侍は刀だけだと思うたか?阿呆ども…
キツツキハルノグは、勝つためならば、手段を選ばない。
ウンコさえも武器にする。
汚い奴だが、悪名背負って総大将…
綺麗なのは今更さ…
「ケモミミ野郎を駆逐するぜ!」
ハルノグらはちびキャラを踏み潰す勢いの闘志と殺意を抱いていた!
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