138話:極光の都へ①救援要請
最終的な行き先は、新大陸。悪名高き奴隷貿易だ。
「ヴェネローンに救援要請を出して、一時保護してもらいまちゅ」
「ウルルの大岩に映った、氷の都か?」
うなずくシャルロッテ。瞳には、決意。
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シャルロッテは、修行のために異世界から来た冒険商人。クワンダは彼女の護衛。
今まで安易に「自分たち自身のことで」救援を求めなかったのは、力試しの試練だから。
その途中で「要救助者」を見つけたとあっては、事情が変わってきます。
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