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魔法少女もの習作

使用したAI Stable Diffusion XL
animagineXL40_v40

なんとなく魔法少女もののHな小説が書きたくなったので、うちのこベースで習作


「はぁっ!!!」

少女の小柄な体躯から突き出された拳は、眼前の少年に突き刺さるとそのまま吹き飛ばした。
常人ならば痛みで悶えるくらいはするだろう強烈な打撃だ。
しかし吹き飛ばされた少年はまるで大したことの無い風に、生気の無い顔のままゆっくりと起き上がった。
その周りには同じような者が何人もおり、少女に視線を向けている。

「こんなっ、どうすればいいのっ!?」

少女の名は茜。今は紅白の巫女服をアレンジしたような衣装を身に纏い、本来の身体には存在しない狐の耳尻尾を揺らして戦う魔法少女フォクシーメイデンだ。

彼女が対峙している者達は、黒妖精の力で内に秘めた欲望を解き放たれた人間だった。
少し前に異世界からこの街に流れ着いた黒妖精は、人の欲望を何よりも喜ぶ性質で、うちに秘めた欲望を鬱屈させた人間を見つけては、
その欲望を開放させる波動をぶつけてはトラブルを起こしていた。

眼前の彼ら――茜と同じくらいの少年で知った顔も混ざっている――も、そうやって内に秘めた青い性欲を解放させられた者達だ。
一応、心の奥底のリミッターがあるのか、その行動は道行く女性達にハグやキスを迫る程度だったが、とても放置できるものではない。
色々あって、黒妖精の能力を浄化する力を得た茜は、彼らを止めるために事件が起きる度に変身して戦っているのだ。

しかし、邪な力を受けた彼らの耐久力は無尽蔵とも思えるもので、何度倒れてもゾンビのように起き上がってくる。
また、彼らの中には茜の学校のクラスメートの姿もあり、どうしても拳に込める力が鈍ってしまう。

「はぁ……、はぁ……、どうしたら……」

逆に少女の身体にはどんどんと疲労が溜まっていく。一対多の状態で、周囲に気を配りながら戦うことは精神、肉体ともに少女に強い負担を強いていた。

「あっ、しまっ……」

そんな疲労のせいか、振った腕が空を切り、大きな隙を晒してしまう。
それを見逃す男達ではなかった。
そのパンチの対象になっていた少年は、ここぞとばかりにその少女の細い腕を掴み、次の攻撃を封じる。
こうなってしまえば、あっと言う間だった。
彼らは次々に少女に掴みかかると、地面に引きずり倒してしまう。

「やっ、やめてっ!! 離してっ!!」

少女は必死に身体をよじり、男達を引き離そうとするが、魔法によって強化された身体能力でも、四肢一本につき一人が体重をかけるような抑え込みはびくともしなかった。


そんな状態で一人の少年が茜の顔を覗き込んで来た。
茜のクラスメートの一人で、特に親しいわけではないがく、時々話をするくらいの関係だ。

「な、なによ……」

そんな彼は、欲望を解き放たれた者特有の、全体としては生気が無いのに、その顔だけは欲望でギラついた表情を見せながら、茜の顔をジっと見る。

「あぁ、やっぱりフォクシーメイデンは可愛いなぁ」
「え、えぇっ!?」

その口から出た言葉は少女の予想もしていなかった言葉だった。
少し口の悪い彼は、ショートカットでボーイッシュな雰囲気のある茜を時々「男女」とからかい、言い争いになることもある相手だった。
そんな彼が自分をジっと見て、そんなことを言ったのだから、茜の頭が戸惑いでいっぱいになる。
その少女の戸惑いを無視して、少年は言葉を続ける。

「ツンとした表情、ちょっとエッチな格好、ふさふさとした耳尻尾、もう本当に可愛い……」
「え、エッチとか言うな!!」

確かに変身した少女の姿は、巫女服をベースにしつつ、未成熟な身体のラインが露わになるレオタードのような材質の胴回りに、
所謂萌え袖と言われる肩の露出する腕部、かなり短い赤いミニスカート、そして変身時に現れる狐の耳尻尾と、そういう目でみれば扇情的な姿であった。
それでも普通に活動している時は、健全な可愛さが前に出る格好と思っていた。
それを直球で劣情の籠った視線で見られることに、茜の顔が羞恥で真っ赤に染まる。

そして、その言葉に同意して、他の少年達も次々に口を開いた。

「わかる、このミニスカートで跳んだり跳ねたりするもんだから、その下がチラチラ見えて本当にさぁ」
「この袖と白い指先もいいよね」
「なにより、このレオタードの身体のラインがもうね」

そんなことを言いながら、彼らはそれぞれ自分の口にした衣装や身体の部位を軽く触る。
スカートの裾を捲り、袖口や指に男の指を絡め、そして腹部をレオタード越しに撫でる。

「や、やぁっ……、触らないで……っ!!」

その熱っぽい手付きと口ぶりが、彼らが正義のヒロインを性的に見ていたことの何よりの証左で、茜は必死にそれに抵抗する。
それを無視して、少年達は決定的な言葉を口にした。

「ほんと、エロいよな。俺、もう何回抜いたか覚えてないわ」
「俺も俺も」

「ぬ、抜いたって……、そんなの……」

その言葉に少女はとうとうひきつったような声を上げた。
性的な目で見られていただけでなく、見えないところで性欲をぶちまけられていたことへの強い嫌悪感で思わず出た言葉だった。

その声に少年達はニヤニヤと笑みを浮かべる。

「おいおい、フォクシーメイデンちゃん怖がってるじゃん。大丈夫だよ、ちゃんと優しくしてあげるからね」

彼らは取ってつけたような猫撫で声でそう言うが、それは少女を安心させるものでは全くなかった。

「ま、待って、やめてっ!!」
「それじゃ、そろそろ可愛がってあげようかな。メイデンちゃんも楽しんでね」

少女の拒絶の言葉を無視して、男達の手が一斉に動き始めた。

あるものはスカートの短い裾から手を入れ、その太ももや鼠径部を撫でる。
別のものは味わうように、その白い指一本一本に自分の指を絡める。
また別のものは、レオタード越しにその下腹部から胸に向けて指を這わせていく。
そして最後のものは、レオタードの越しに少女の敏感な部位を

「や、やだ、やめ……、あん、あぁっ」

その刺激に少女の声に甘い声が混ざり始める。
先程からの密着した体勢は、発情した少年達の熱をダイレクトに少女に伝え、その身にもじっとりと熱を灯していた。
その熱は、彼らの手の動きで勢いを増していく。

「もう甘い声出てる。フォクシーちゃんも感じてるんだね」
「ち、違っ、感じてなんか!!」
「はいはい」

その反応を指摘して、より少女の羞恥を煽りながら、彼らは手を動かし続けた。

「んんんっ!!!」

熱い掌が太ももを撫で、殆ど愛撫するようにその手を握り、そして軽く爪を立てて、レオタード越しに少女の胸と秘部を刺激する。
その度に、少女は必死に甘い声を押し殺し、その反応がますます男達を昂らせる。

「もうこんなにエッチな顔してて、我慢してもしょうがないよ?」
「そうそう、素直になっちゃお」
「でも、必死に我慢するメイデンちゃんもめっちゃエロい」
「やだ、エッチなんかじゃないからぁっ!!」

その合間に発せられる少女を辱める彼らの言葉に、茜は追い詰められていく。
そして、その身体が明確に緊張し始めた。

「あ、メイデンちゃん、もうイっちゃう?」
「いいよ、一回イっちゃおうか」
「ほらほら」

その絶頂の兆しを察した男達は、手の動きを加速させると、一気に少女を責め立てた。

「やだやだやだやだぁ、だめぇぇぇぇぇぇっ!!!」

そして、少女は全身を硬直させると、一瞬後にビクビクと痙攣した。

「はぁ……、はぁっ……」

その後、茫然として表情で僅かに口元から涎を垂らしながら少女の身体から力が抜ける。
甘い絶頂の声の後に、そんな顔をされて少年達もいよいよ我慢の限界を迎える。


「あぁ、もう無理!! メイデンちゃんエロ可愛すぎる!!」

そう言いながら、男達は一度、少女への拘束を解いた。そして次々に自分の股間の陰茎を露わにする。
少女の甘い声に力を受けたそれは、どれも全力でそそり立ち、その先端からは興奮の涎のような先走りを垂らしている。

「ひっ、そ、そんなものを見せないでよ……」
「そんなに怯えなくていいよ。これでもっとメイデンちゃんを気持ちよくしてあげるからね」

そんな下卑た笑みを浮かべながら、まず一人の少年が前に出た。残る少年達は少女の身体を再び押さえて、抵抗を封じる。

「何度もこんな妄想で抜いたけど、夢が叶うなんて嬉しいなぁ」

そして少年は手で支えた自分の陰茎を、まずはレオタード越しに少女の秘裂に擦りつけた。
それに塗された先走りの淫汁を、内側から溢れていた粘液に混ぜるように動かし、ぬちゅぬちゅと淫らな水音を立てる。

「やだっ、熱い、気持ち悪いっ!!」

それから伝わる欲望の熱に少女は悲鳴を上げる。逆に少年の方は、じっとりと内側から濡れた布が陰茎を刺激する感触に、ますます興奮する。

「あぁ、メイデンちゃんも濡れてるね。じゃぁあんまりお預けするのも悪いね」
「いや、まだ間に合うから。だめ、だめだよこんなことしちゃ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

今更だが少女の纏う聖装束は、彼女が受ける苦痛を和らげる効果がある。それは挿入の衝撃に対しても、如何なくその力を発揮した。
つまり初体験の痛みを和らげ、その快感のみをしっかりと与えたのだ。

結果、ネガティブな要素抜きで挿入の快感のみを受けた少女は身体を反らせ、一気に軽い絶頂に登り詰めた。

「あぁぁぁぁぁ、メイデンちゃんの膣内、めちゃくちゃ気持ちいい!!」

その締め付けは挿入した方にも強烈な快感を与えていた。先程まで童貞だった少年がそんな快楽に抵抗できるわけがない。
彼もその熱に浮かされるように、そんなことを口にしながら必死に腰を振り始めた。

「あぁっ、まって、はげしっ、やぁっ!!!」
「そんなこと言いながら、感じ過ぎじゃない?」
「もう何度もこんなことされてるとか?」
「ちがっ、そんなわけっ、ないからっ!!」

完全に喘ぎ声を隠せなくなり、注挿の動きに合わせて甘い声をあげる少女に、他の少年達はそんな声をかけてさらに辱める。

そして挿入している少年は、少しでも少女を喘がせようと、必死に我慢しながら何度も何度も腰を打ち付ける。

「メイデンちゃんの中、気持ちいい!! 最高!! こんなの知ったらもう二度とオナニーなんか出来ない!! 責任とって!!」
「し、知らない、そんなのっ、やめっ、もっと、ゆっくりっ!!」

そして、そんなことを言う少年にも、すぐに絶頂が近づいてくる。

「はぁっ、はぁっ、もう無理、メイデンちゃんの中に出す、出る!!」
「や、やめっ、中だけは、ねっ? せめて抜いて、ね、お願いだから!!!」
「じゃぁ一番、イくから、出すね!!」
「いやぁっ、やぁ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」

少女の必死の懇願を黙殺して、少年は自分勝手に少女の最奥に精を解き放った。
欲望の力と初体験の純粋な快感も相まって、猛烈な勢いで放たれた精は、少女の中を満たし、それでも足りないとばかり溢れ出て、少女の肌を汚すほどの量だった。
その熱に今度は深い絶頂に無理矢理追い込まれて、もう一度、少女は身体を痙攣させた。

「はぁっ……、はぁっ……、やだ、もうやだよ……」

ビクビクと震える少女の中に最後の一滴まで注ぎ込む射精の残心を終え、息を整えた少年はゆっくりと自分のものを抜いた。
栓がなくなったことで、ぐぽり、と少女の中を満たしていた精も零れる。

「あぁっ……」
「メイデンちゃん、ほんと気持ちよくて最高だったよ。ありがとうね」

その感覚に力なく声を漏らす少女に自分勝手な礼を言い、少年は身体を離した。
それでも「やっと終わった」と微かな安堵がよぎる少女の視界の中で「次の」少年が前に出た。

「それじゃ、今度は俺の番ね。よろしくね、メイデンちゃん」
「や、やぁ・・・・・、もう許して・・・・・」

そう言いながら笑う少年に、少女は絶望した表情を浮かべるのだった。



※尚、二巡した後で、彼らは復活したヒロインに記憶が無くなるまでブン殴られるのでごあんしんください

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